主な事業内容

舗装工事
幹線道路から生活道路まで、日々多くの歩行者や車両が行き交う道路の舗装工事を行っています。
交通量が多く、夜間施工や短時間での作業が求められる現場も多いため、工程管理と安全対策を徹底しながら施工を進めています。道路の劣化を早期に補修することで、事故防止と円滑な交通環境の維持に貢献しています。

橋りょう工事
橋りょうの補修・補強など、老朽化した構造物の維持管理を行っています。ひび割れ補修や床版の補強、橋面防水工、橋面舗装、伸縮継手の補修・更新などを行います。交通量の多い橋りょうにおいても通行への影響を最小限に抑えながら施工を行っています。限られた作業条件の中で品質と安全を確保し、橋りょうの機能維持と長寿命化に貢献しています。

河川工事
都市部を流れる河川では、集中豪雨や台風による急激な水位上昇への対策が求められています。
護岸整備や河床の浚渫などを通じて、水の流れを確保しながら治水機能の向上に取り組んでいます。
住宅地に隣接する現場も多く、周辺環境への配慮を徹底しながら地域の安全を守っています。

港湾工事
東扇島や千鳥町、浮島などの川崎港において、継続的な補修・整備が求められる港湾施設の工事を行っています。コンテナターミナルの補修工事をはじめ、防舷材の交換工事や護岸の改修工事などに対応しています。物流を支える拠点である川崎港において、機能維持と安全性の確保に貢献する分野として、近年特に力を入れている事業の一つです。

道路整備
駅周辺や市街地を中心に、道路の拡幅や交差点改良、歩道整備などを行っています。利用者の安全性や利便性を考慮し、人や車の通行が多いエリアでは、交通規制や周辺施設への影響に配慮しながら、施工時間や工程を調整して工事を進めます。
利用者の安全性や利便性を高めるとともに、交通の円滑化と事故防止を図り、快適な道路環境の実現に貢献します。

電線共同溝
電線や通信ケーブルを地中に収容し、道路上から電柱をなくす「無電柱化」のための 管路整備工事を行っています。地上に張り巡らされている電線を地下にまとめることで、景観がすっきりするだけでなく、台風や地震時の電柱倒壊リスクの低減にもつながります。地下には既設の水道・ガス・通信設備が複雑に埋設されているため、事前調査や関係各所との調整を行いながら、安全かつ確実に施工を進めています。安全性の向上と景観の改善に貢献しています。